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一日一禅語。禅僧・枡野俊明による運気をあげる31の禅のことば集 発売

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幸せを感じる心の育て方

平成29年3月1日(水)全国の書店・ネット書店で発売

 

 

  本書は、「世界が尊敬する日本人 100人」にも選ばれた枡野さんが選んだ「心穏やかに心地よく暮らすために背中を押してくれる31の禅の言葉」をアドバイスつきで紹介する一冊。


 禅語とは、お釈迦さまの教えを受けとめたひとつの表現で、禅僧たちが厳しい修行に命がけで打ち込み、会得した境地が表れています。その意味を知れば心にストンと落ちていくような感覚が得られます。毎日一語ずつ読んでもよし、お気に入りの禅語をみつけて、くり返し心に刻むもよし。何気なく開いたページの禅語から一日を心地よく過ごすきっかけが見つかるかもしれません。

 

また、イライラや不安な心をなだめるための読経や写経に便利な般若心経も掲載。著者直伝の坐禅の行い方、「朝時間・夜時間」を上手に使うポイントも紹介します。本書を読めば、年代性別を問わずだれもが抱える不安や不満に負けずに、幸せへと人生が回りだします。

 

一日一禅語。生きにくい世の中や長い人生を生き抜くヒント

こんな禅語を収録!

◆百花春至為誰開
(ひゃっかはるいたってたがためにひらく)

春、満開の花は誰のために咲いているのだろう。それは誰のためでもない。ただ己の本分を全うする自然の姿にすぎないのだ。花には計らいごとがないから美しい。今、なすべきことを必死にすれば結果はあとからついてくる。

 

◆脚下照顧
(きゃっかしょうこ)

まず、自分の足元を見よ。履き物が乱れていても気にならない人に自分の心は整えられない。自分自身を顧みなさい、自分の行いをよく見なさい。今、本当にやらなければならないことは何なのか。自分ができることから取り組めば、おのずと先につながっていく。

 

◆挨拶
(あいさつ)

「あいさつ」とはもともと禅語で、漢字の挨は、積極的に進むこと、押すこと。拶とは、相手に切り込んでいくこと、迫ること。あいさつするとは、お互いの心を推しはかり存在を確かめ、認め合うことである。

 

 

 

枡野流! 朝時間、夜時間を上手に使う五つのポイント

1、ゆとりのある朝が縁起のいい日を生む

2、心を磨くつもりでひたすら掃除をする

3、季節の変化に触れて自分の命を実感

4、心をときほぐし穏やかな夜時間を

5、爽快な朝を迎えるためいつも同じ時間に就寝

 

枡野俊明(ますの・しゅんみょう)

 

1953年、神奈川県生まれ。曹洞宗徳雄山建功寺第18世住職。庭園デザイナー、多摩美術大学環境デザイン学科教授。玉川大学卒業後、大本山總持寺で修行。2006年ニューズウィーク日本版「世界が尊敬する日本人100人」に選出される。著書に『禅が教えてくれる美しい人をつくる「所作」の基本』(幻冬舎)、『心配事の9割は起こらない』(三笠書房)、禅絵本『にこにこ 和顔愛語』『よいしょ 結果自然成』(ともに主婦の友社)などがある。

 

書誌データ

タイトル:幸せを感じる心の育て方
著者:枡野俊明
価格:本体1,200円+税
発売日:2017/3/1
四六判・160ページ
ISBN:978-4-07-422379-4

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