• ホーム
  • お知らせ
  • ご注文方法
  • お問い合わせ
ホーム > お知らせ > “夜ふかしをする女性は離婚率が約4倍” 睡眠を変えるだけで人生が変わる!

“夜ふかしをする女性は離婚率が約4倍” 睡眠を変えるだけで人生が変わる!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

株式会社主婦の友社は7月2日(土)に、慢性的な疲れやストレスを解消するための“やすみかた”を紹介する『やすみかたの教科書』を発売いたします。
元ミス日本にして、睡眠コンサルタント、株式会社SEA Trinity代表取締役を務める友野なお先生がこころと体が整う40の“正しいやすみかた”を解説します。


「ずーっと、疲れがぬけない」「短気になった気がする」「少しでも休んだらおいてきぼりにされるのでは」…そんな慢性的な疲れ、意味のない不安、焦り、いらだちが解消されないのは、正しく眠っていないことが原因かもしれません。
「睡眠時間が5時間を切る日が続くと、脳はチューハイを2~3杯飲んだ時と同じくらい機能が低下する」と言われているほど、睡眠時間は自分のパフォーマンスにかかわってきます。


◇夜ふかしをする女性は離婚率が4倍になる

◇今日の食欲は昨晩の睡眠時間が決めている

◇目が覚めた15時間後、眠気が来るよう予約される

 

「今の自分に満足できない」「まじめに頑張っているはずなのに、なぜか理想の自分から遠ざかっている気がする」という人ほどまずは、きちんとやすむことが必要だと、友野先生は本書で言及しています。

今まで気にしていなかった“眠り”に意識を向けることで、仕事のパフォーマンスが向上するだけでなく、今の生活や習慣を見直すきっかけにもなります。


ミス日本受賞から一転!パニック障害で激やせ。立ち直りのきっかけは“睡眠”だった!

睡眠コンサルタント 友野なお先生

株式会社SEATrinity代表取締役、科学でわかるねむりの環境・空間ラボ主宰。
2004年度ミス日本を受賞し、1年間の広報活動などを行う。同年、パニック障害を発症し、食を一切受け付られなくなり体重が38kgまでおちる。東京ディズニーリゾートのアンバサダーを務めるも、退職、結婚、流産、離婚を経験。ストレスや将来への不安から今度は激太り。苦しんでいる時期に、母からの「一回ゆっくり寝なさい」という言葉から、眠ることに意識を向けるようになる。「睡眠から日本を元気に」というマイ・スローガンを実現するために、株式会社SEA Trinityを設立。現在多くの企業からコンサルティングや講演、健康サポート、商品開発等の依頼を受けている。


【書籍紹介】

『やすみかたの教科書』

睡眠コンサルタント 友野なお:著
発売日:2016/07/02
978-4-07-417220-7
定価:本体1,200円+税

関連書籍

やすみかたの教科書

やすみかたの教科書 (電子書籍あり)

著者:友野なお
お知らせカテゴリ
RSS
カテゴリー