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“もう一回読んで”の声続出!読み聞かせで子どもの様子が変わる!新感覚・実用えほん

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株式会社主婦の友社は、4月8日(金)に、育児雑誌『Baby-mo(ベビモ)』(主婦の友社刊)読者からのリアルな声から生まれた、育児のお悩み解決絵本『いるよね~!こんな こ』を発売いたします。実際に幼稚園や親子カフェで子どもたちに読み聞かせを行ったところ、「もう一回読んで!」の声が続出し、ママにも子どもたちにも好評でした。

 

読み聞かせをすると、子どもたちの様子に変化が!

何をしても「イヤイヤ」ばかり言う1才半~3才頃の“イヤイヤ期”に手をやいているパパやママは多いと思います。

本書は、イヤイヤ期にありがちな子どもの行動を前から、そしてイヤイヤ期の子の褒めてあげたい事例を後ろから楽しむことができる、新感覚「実用えほん」です。“イヤイヤ期”に起こる事例を子ブタのブブタを通して取り上げることで、ママも子どもとも一緒にイヤイヤ期を楽しむことができます。前後が出合うセンターは、「イヤイヤ期」が「いとおしさ倍増期」になること間違いなしのページとなっています。

 

【前からと後ろからで物語が変わる!】

 

ママたちを困らせる“イヤイヤ期あるある”がたくさん
前から読むと、子ブタのブブタがイヤイヤをしている様子や、周りの人が困っている様子がわかります。

▲前から読むとイヤイヤ!ブブタ

 

えらいね~!やったね!子どももママも笑顔になれる!
ひっくり返して後ろから読むと、前ページの“イヤイヤ!ブブタ”の違う一面、“すごいね~!ブブタ”が登場。

▲すごいね~!ブブタが登場

 

子どものイヤイヤ期に困った、悩んだことのあるママは多い

雑誌Baby-mo(ベビモ)で行った読者アンケートで見えてきた“イヤイヤ期”の子どもたちの「困った」「大変だった」行動には、以下のようなことが挙げられました。

≪とにかくイヤ!≫
「とにかくイヤ」は、この時期によく表れる特徴。

・歯みがきがイヤ!
・トイレに行くのがイヤ!
・ベビーカーに乗るのがイヤ!
・ママじゃないとイヤ!  など

≪なんでも自分の思い通りに!≫
自分のこだわりが出てきて、それが出来なくて癇癪を起こすことも。

・毎日、同じ服を選んで自分で着たがる
・おもちゃはすべて自分のもの
・ほしいものを買ってくれるまで、動かない
・いつまでも公園で遊びたがる  など

一方で、“イヤイヤ期”は子どもたちに自我が生まれ始めるため、子どもたちの感情が伝わりやすく、ママたちが“うれしい”と感じる出来事もこの時期には多いようです。

≪意思疎通ができ、いとおしさも倍増に!≫
・自分の言っていることが伝わっていると思える場面が増えた  
・コミュニケーションがとれるようになり楽しくなった
・できなかったことができるようになっていき、毎日一緒にいて驚きが多くなった 
・見て~!できた~!と嬉しそうに報告してくれるのを見るとこちらも嬉しくなる
・「ママ好き!」と言葉で言ってくれる  など

 

イヤイヤ期は必要な時!だからこそ、親子で楽しく乗り切る!

子どもにとって“イヤイヤ期”は成長する過程で、とても大切な時期です。子どもと客観的にイヤイヤぶりを楽しんだり、これまでにできたことや、これからできるようになったらいいことなどを、絵本を通して親子で楽しむことでイヤイヤ期を乗り越えることができます。

 

イヤイヤ期をたいせつに!

親には悩ましい「イヤイヤ期」ですが、子どもには必要な、大切な時期。「イヤ!」ということで「自分」を表し、それを受け止められると、安心して「自分らしく」育っていくのです。だから「イヤイヤ期」の卒業は、急がないで!十分「イヤイヤ」した後に必ずその時はやってきますから。

絵本監修 お茶の水女子大学 人間発達教育科学研究所 教授
文京区立お茶の水女子大学こども園園長 
 宮里暁美

 

『いるよね~!こんなこ』
価格:本体800円+税 発売日:2016/04/08 
978-4-07-415250-6 

 

たかいよしかず 作・絵  
大阪府堺市生まれ。大阪芸術大学デザイン学科卒業。(株)京田クリエーション入社。明治「マーブル チョコレート」キャラクターの「マーブルわんちゃん」、公文式「Baby Kumonベビーくもん」のキャラクター「くろくまくん」など多くのキャラクターデザインを手がけるとともに、イラストレーターとしても活躍。主な作品に、『怪談レストラン』シリーズ(童心社)の装丁・挿し絵、『おはなし・くろくま』シリーズ『わくわく・くろくま』シリーズ(ともにくもん出版)など。

国立大学法人お茶の水女子大学 人間発達教育科学研究所教授 兼
文京区お茶の水女子大学こども園園長 
宮里暁美 監修
国立大学法人お茶の水女子大学人間発達教育科学研究所教授。文京区立お茶の水女子大学こども園園長。子どもの姿に「耳をすますこと、目をこらすこと」を心がけ、30年以上、保育の現場や保育者養成に従事。2016年4月より現職。著書に『子どもたちの四季』(主婦の友社)。3児の母。

 

関連書籍

いるよね~!こんな こ

いるよね~!こんな こ (電子書籍あり)

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