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康太の異世界ごはん 3

康太の異世界ごはん 3

ローストチキン、和風アクアパッツァ、百花蜜…。大商人を目指す少女と共に居酒屋店主が異世界の里山を今日も走る。

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内容説明

小麦も豚肉も存在しない異世界で春巻をつくり、よく冷えた蒸留酒の杯を干す。見目うるわしきエルフの娘さんといっしょに酔っぱらう、異世界の穏やかな午後。踏鞴家給地での日々を重ねる康太を訪ね、懐かしい客がやって来た。超先進国ヘカトンケイルの貿易商人ミリシア・ネイデル、踏鞴家給地にやって来て数十分の康太にクレーム対応を迫った女性である。彼女に連れられて踏鞴家給地にやって来たのは、“ピーダーとネイデル、クエリアの会社”の代表人を名乗る少女、ピスフィ・ピーダー嬢だった。商売のためこの地にやって来たのだと語るピスフィとミリシアは、榛美の家に転がり込んだ。ややこしいことになりそうだと予感する康太だが、案の定、ピスフィはたちまち踏鞴家給地のひとびとに疎んじられてしまうのだった。
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